切削加工・熱間鍛造加工による量産品の工法変換によりリードタイム削減・コストダウンを実現!

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PRODUCT

建設機械の樹脂ケース締結用インサートナット

建設機械の樹脂ケース締結用インサートナット
業界

建設機械

用途

樹脂製ケースの締結部品

材質

SWCH10R

寸法

φ16×13(㎜)、φ9.9㎜の貫通穴

特徴

本事例は、冷間鍛造.comが得意とする建設機械の樹脂ケースの締結を行うインサートナットです。材質はSWCH10Rを用いており、製品サイズはφ16×13(mm)、φ9.9の貫通穴加工も行っています。ロットの最大数は30,000個です。

本事例の加工工程は、圧造→ローレット→タップ→メッキを行っています。今回製造した製品は、元々、切削で製造していましたが、当社からパーツフォーマーによる冷間鍛造での製造を提案し、仕上げのローレット・タップ・めっき処理も当社で行い、コストダウンを実現しました。

切削レスでの加工は、リードタイム・タクトタイムという点での削減効果もありますが、無駄な材料を排出しないというニアネットシェイプでの加工が可能となるため材料の無駄をなくしコストの最適化を行うことができます。

インサートナットの市場ニーズと、当社の加工技術について


ミナミダは、自動車や建設機械のEVバッテリー開発を担う皆様に向けて、締結部品の要となるインサートナットについて解説します。日々進化するEV技術において、その性能を最大限に引き出すためには、部品一つひとつの選定が極めて重要となります。

特に、樹脂成型品への信頼性の高い締結を実現するインサートナットは、バッテリーパックの安全性と耐久性を確保する上で欠かせない存在です。ミナミダは、冷間鍛造技術を駆使し、高強度かつリーズナブルなコストでインサートナットを提供することにより、次世代のモビリティ社会の発展に貢献いたします。

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